HOME > 久遠の郷 ばらと霊園

悠久のときを見守る「供養の聖地」

 「久遠の郷 ばらと霊園」。厳かな空気に包まれた供養の地として、北海道の中央西部、札幌市の北側に位置する石狩市茨戸地区に建立されました。アイヌ語で「バラ・ト」(広い沼)という意味を持つ茨戸川が流れる緑豊かな地にあるこの霊園は、宗旨・宗派を超えて、御仏の魂を永代にわたり管理する国内有数の霊園です。

久遠の郷 ばらと霊園

弘照院教「総本殿」
弘照院教「総本殿」外観

壁一面のガラスを通しておだやかな陽光が差し込み、本殿入口を明るく照らします。現代建築としての洗練さと、匠によって施された伝統の技が見事に調和し、訪れる人をあたたかく迎え入れます。

区切り線
鳳凰五百羅漢堂
五百羅漢堂外観

 およそ5年の歳月を経て、宮建築の巨匠により、国内最大級の「鳳凰五百羅漢堂」が建立されました。羅漢とは、仏教において尊敬や施しを受けるにふさわしい修行者のこと、五百という数は、インドの仏典では、お釈迦様に常時つき従った弟子の数、あるいは経典の編纂に携わった者の数としてあげられています。

羅漢堂に一歩踏み入ると、大日如来像、薬師如来像、釈迦像の御本尊三佛が安置。三佛とも、千年の時を経ても薫り立つといわれている希少な香木の謹製一刀彫によるもので、本堂内は深遠な香りがただよい心癒されます。

鳳凰五百羅漢堂内部

鳳凰五百羅漢堂の内部には、豪快に笑みをたたえる顔、憤怒の念に満ちた顔、悲しみに耐える顔など、さまざまな表情の羅漢が鎮座しています。木のぬくもりが漂う羅漢像は、参拝者の心をやさしく癒してくれます。

五百羅漢像

ばらと霊園 ご案内

ホームページ
 北海道石狩市生振587-1
 TEL:0133-64-1987 FAX:0133-64-3281