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供養の心を後世に継承する「霊堂」

 埋葬の仕方、お墓の形態に、さまざまな選択肢がある時代。新しく到来する時代に合った特徴ある「納骨堂(霊堂)スタイル」が、今、求められています。

納入事例

 平安時代初期、大同元年(806年)建立の歴史ある寺院であり、創建1200年の記念として本堂、書院が改築されました。新たに「霊堂」も設置され、共同で参拝できる祭壇も設けられています。
(茨城県常陸大宮市)

瑠璃山「乗蓮院」
瑠璃山「乗蓮院」イメージ写真

 応安7年(1374年)創建され、常陸府中藩主松平家の墓所として指定史跡になっています。改修工事にあたり新たに「霊堂」を設置。如来像と祭壇を設け故人の供養の場となっています。
(茨城県石岡市)

雷電山西向院「照光寺」
雷電山西向院「照光寺」イメージ写真

 御本山は京都の龍谷山 本願寺 西本願寺であり、新潟県長岡市に建立されました。高度成長期に関東の多摩地区に、み教えを広めるため移転し、現在では開かれた寺として多摩地区のコミュニケーションの場となっています。
(東京都多摩市)

鳳凰山「阿彌陀寺」
鳳凰山「阿彌陀時」イメージ写真

霊堂を納入させていただいたお客様を一部抜粋させて掲載しております。(順不同・敬称略)